「せっかくの連休なのでどっか行きたい」と言われたので、あんまりお金かからんそうな近場を考えた結果「では柳川で川下りしたい」ということで柳川に行ってきました。

スポンサードリンク

ちなみに柳川は福岡市内から西鉄の特急で約45分くらい。
思えば久留米から出勤してくる人もいるし、意外と生活圏内なのか。

昼頃にふと柳川を思い立って、そのまま西鉄に乗っちゃったので朝昼食わずに腹空かしたまま川下りへ。乗り場で「終点の御花は食事処たくさんありますよ 」と言われたので、それまで食事お預けということに。

この日はすんごい晴れてたので、他の人と同じように笠を借りて船に乗りました。
そしてたまたま運良くというか、先頭に乗れました。

船頭さんは割と年配の方で、橋の下くぐるときなぞに歌も歌ってくれました。船頭さんは歌も上手くないといけないみたいで色々大変すね。
私が乗った船は全体的に年齢層が若くて、まだ恥じらいがある年頃なのか、皆静かに乗ってたので船頭さんに「大丈夫かね?」と心配されました。きっとおばちゃんとかだとワヤワヤしとるんでしょうな。

川下りの時間は約70分くらいなのですが、そんなに長く乗ってる感じもせずよかったです。

川下り終了してようやっと本日の飯。
ググったら、なんとなく鰻で有名なお店がいくつか出てきて、人も並んでなかったので「若松屋」というところに入りました。
注文したのは「せいろ蒸し」。お値段もいい値段でした。。

ただサービスやらもろもろ総合すると値段相応でないというか、観光値段というか、近所の鰻屋で食べた方がもっとお手頃でいいもの食べれそうな気がしましたが。

でもお店出るときに、ちょうどお店の前でお祭りに遭遇して、魔除けなのだそうだが太鼓のバチでおでこをコツンとしてもらいました。なんだか得した気分す。

その後、とりあえず行ってた方が良さげな「柳川藩主立花家別邸・御花」に行きました。

柳川藩主立花家別邸・御花

この日はちょうどここの館内で結婚式が行われており、挙式をしたのであろう場所にも入れました。ちょうど披露宴やってたので、見学は少ししかできなかったけど、人の結婚式見るのも感慨深い。

御花を出たら、もう暗くなってたので腹ごなしに駅まで歩く。
途中で、またもお祭りに遭遇。どうやら「おにぎえ」という祭りがあってたらしい。
写真は「どろつくどん」という山車だそうな。
今からお祭り開始な雰囲気だったのですが、時間も時間だったのでそのまま駅に直行しました。

今回昼過ぎに家を出た割には、いろいろ満喫できてよかったので、また近場のいい感じなとこを探そうと思います。