金曜日に会社の人に美案寄席の告知サイトを教えてもらって「お?本当に?」と思って予約してみたらチケット取れてしまいましたw
予約はできたものの木戸銭だし、現地に行ってみないとよくわからないなぁと思いながら会場の森本能舞台に着くとポスターに「当日券あります」の張り紙がw よかった、本当に鶴瓶さんの寄席が聞けるようです。
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森本能舞台は桜坂の住宅街の辺りに位置しています。寄席とかじゃないと本当に入る機会ないだろうなぁって感じの場所です。
森本能舞台について

入口入って2階に能舞台があり、会場に入る手前で代金を払っていざ能舞台へ。
能舞台って初めて見ました。
お客さんの収容人数は220人とのこと。こんな近さで鶴瓶さんの寄席が聞けるとは。
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ちなみに今回の寄席、人機の鶴瓶さんなのに何故に満員御礼ではなかったのか?というと、たまたま鶴瓶さんが2日間お休みができたので、美案寄席の担当さんに「よかったらどう?」という話をして、本当に急遽決定した寄席だったらしい。そして担当さんに話をしたのが3日前だったとか(汗

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最初に鶴瓶さんがマネージャーさんのエピソードを交えた私落語「琵琶を弾く観音像」。
次に弟子の鉄瓶さんの演目。「時うどん」は割と有名な「時そば」のうどんバージョンでした。福岡だからうどんにしたのかな?
最後に鶴瓶さんが今回の寄席でやっておきたかったという「山名屋浦里」。
「山名屋浦里」の話は本当にあった話を落語として作ったものらしいです。
まだ始めたばかりの演目だそうで、これからもっと進化していくのかもしれません。
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この3演目、中入りなしのぶっ通しで聞きましたw 私は昼席で行ったけど、次の夜席まであったので時間がおしてたんでしょうね。
でも今回は落語まつりでも滅多に聞けない鶴瓶さんの寄席が聞けてラッキーでした。
しかし休みが2日間できたからって、わざわざ九州までお仕事しにくるなんて鶴瓶さんも仕事熱心なのなぁと思ったのでした。